感動と実践!中国語習得の理想的な道。充実のオンラインプログラムで自分に合った学習を。熱心な講師による丁寧な対面レッスン。さらに京都の名所旧跡を巡るツアーで生きた中国語を体験。学びの新たな旅へ。
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2022/10/30

バラの花がきれいに咲く季節です。


バラ【薔薇】は中国語で”蔷薇花qiángwēihuā,玫瑰花méiguihuā.”


“玫瑰花”は本来はバラの仲間である「マイカイ」という花のことですが,


「バラ」の意でよく使われています。



バラは何世紀もの間、非常に珍重されてきました。


歴史的な証拠から、5,000年ほど前に中国で栽培され、それ以来、歴史の一翼を担ってきたと言われています。 


古代ギリシャ人、ローマ人、キリスト教徒など、いつの時代もずっとバラは愛、美、平等の恒久的象徴でした。


中国語意訳:


玫瑰是所有花卉中最著名和最受欢迎的一类。


几个世纪以来,玫瑰一直备受推崇。


历史证据表明,它们大约在5000年前在中国生长,从那时起它们就一直在历史中发挥作用。


无论是古希腊人、罗马人、基督徒或其他人,玫瑰始终是爱、美和平等的永恒象征。



バラは数ある花の中でも、何か特別な感じがしますね。

「京都を巡る中国語 ツアーレッスン」


京都は名所旧跡の宝庫!


通訳案内士歴30年の中国語講師と実際に京都の観光地を巡る、ツアー形式の中国語レッスンです。


「現地」に足を運んで、五感を使って、生きた、使える中国語を実践で学びませんか。


京都御苑、二条城、伏見稲荷や嵐山で開催しています。


スケジュールとご予約はこちらから←クリック谢谢!


対面レッスン(ウイングス京都)


便利の良い京都の中心部で、中国語の対面レッスンを受けませんか?


対面の最も大きいメリットになる点は、やはり実際に顔を合わせること。


微妙なニュアンスまで伝わり、講師とお互いの感覚や感情を細かくやり取りでき、空気感や温度感、表情を感じ取りながら授業が受けられ理解も深まります。


詳しくはこちらのホームページから  ←クリック谢谢!




2022/10/29

コーヒーでほっと一息

慌ただしい仕事を忘れて、心を落ち着けコーヒーを飲みながら、時間の流れを感じる。こういう暮らし良いものです。


中国語意訳:


丢掉繁重的工作,静下心来喝一杯咖啡,感受时光荏苒,这样的生活很美好。


Diūdiào fánzhòng de gōngzuò,jìng xià xīn lái hē yìbēi kāfēi,gǎnshòu shíguāng rěnrǎn,zhèyàng de shēnghuó hěn měihǎo.


解説:

”静下心来”

”静下心来”の、静心[jìng//xīn]   は「心を静める.気持ちを静める」という意味です。


これに方向補語の”下来”がついています。


”静心”は離合詞で、”心”は目的語にあたります。


そして方向補語の”来”が付くとき、”心”のような持ち運べない目的語は”来”の前に置きますので、”静下心来”となります。


”荏苒 rěnrǎn ” 

(月日が)だんだん過ぎていくことを表します。


例文:


光阴荏苒/月日がたつのは早い. 




コーヒーでほっと一息、そのあとまた頑張れますね。



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2022/10/28

魚ガチャ


カプセルトイと呼ばれるガチャガチャは中国語で、扭蛋机【niǔdànjī】


おなじみのこれ↓


普通、カプセルの中に入っているのは、おもちゃや景品ですが、


この自動販売機には、なんと「魚」が入っている「魚ガチャ」があるのです



掛かっている小さな黒板に「切り落としガチャ」と書いてあります。



ガチャの機械は中国語で扭蛋机【niǔdànjī】


”扭”は、「ひねる.ねじる」と言う意味で、


”蛋”は、「卵」のこと。確かにひねると卵のようなカプセルが出てきます。


では、この「魚ガチャ」を売っている機械は、”扭鱼机”か?????(ジャンジャン)


この自動販売機は京都梅小路公園の北側にある「京都市中央卸売市場、第一市場」の近くに設置されています。


次回、ここを通った時は一度「魚ガチャ」、やってみたいと思います。



2022/10/27

京都を題材とした生きた中国語を学ぶ!


外国語をマスターするには、やはりまず単語や文章、そして文法を覚えなければなりません。


大人になってからは特に年齢を重ねるにつれて記憶力が落ちて、覚えるのはなかなかたいへんですよね。


どうすれば覚えやすいでしょうか?


机の上だけでなく、実際の生活の中で、


具体的な目線から、さまざまな感覚器官をアンテナとして、


すなわち見たもの、聞いたものなどのそのままの情報をその場でインプットし、


言葉にしてアウトプットして覚えていく、こうすることで、印象に残りやすくなります。


『京都を巡る中国語ツアーレッスン』


『京都を巡る中国語ツアーレッスン』では、


京都の名所旧跡で、観光気分で生きた中国語を学びます。


まもなく秋の紅葉の季節。


散策しながら楽しく中国語を学びませんか?


詳しくはこちらのHPから


2022/10/26

「読書の秋」

秋の夜は長く、6月21日頃の夏至を過ぎると徐々に日の出が遅れ始め、日没が徐々に早くなっていきます。 


そのため、夜が次第に長くなっていきます。


秋天的夜晚比较长,6月21日左右的夏至之后,日出时间开始慢慢推迟,日落则渐渐变早。


因此夜晚时间逐渐变长。


秋の夜長には「読書」


では、なぜ夜が長い秋に読書をするのでしょうか。


これは中国の唐の時代の文学者、韓愈(かんゆ)の詩『符読書城南』の【灯火可親】(とうかかしん)に由来するものです。


【灯火可親】とは、


灯火に親しむこと。涼しくさわやかな秋の夜長は、灯火の熱を感じさせないので、灯火のそばで読書をするのに適しているということを表す四字熟語です。


 「読書の秋」が中国が発祥とは知りませんでした。


″读书 dúshū"の意味

この″读书 dúshū"は、字のごとく


「本を読む、読書をする」という意味の他にも


「勉強する.学ぶ」や「学校に通う」という意味もあります。


例文:


他在学校里读书很用功/彼は学校でよく勉強する。


读了三年书/3年間勉強した。


当时,我还在读书/その時,私はまだ学校に通っていた。


確かに本を読んで勉強しますし、学校で本を読んで勉強しますね。 


明日から読書週間

 明日10月27日から11月7日は「読書週間」です。


今は本より動画や漫画に夢中な人も多いでしょうが、本でしか味わえない感動もあります。


書店や図書館に足を運んで、なにか一冊、おもしろそうな本を探して、秋の夜長にじっくり読書を楽しむのもいいですね。

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