全国旅行支援、お土産いただきました
受講者の方が全国旅行支援を使って旅行に行って来られました。
申し込む時に、旅行会社に行って4時間並んで待ったそうです。
その甲斐あってか楽しい旅だったそうでよかったです。
行先は日光。
お土産のお菓子をいただきました。
素朴な味で、お茶にもコーヒーにも合うおせんべいです。

せんべい【煎餅】は中国語で、”烤米饼kǎo mǐbǐng,烤脆饼kǎo cuìbǐng,仙贝xiānbèi”など。
ほかにもこんな言い方もあります。
例文:
せんべいをぱりぱりと食べる|咯嘣咯嘣地吃日本饼干。
堅焼きのせんべい|烤得很硬的日本脆饼。
中国語の“煎饼jiānbing”はコーリャン・コムギ・アワなどを水につけてからすりつぶし,鉄板の上で薄く焼いたものでクレープみたいな感じです。
これに具を挟んだり巻いたりして食べます。

また、生地にあらかじめ具材を入れてから焼くのもあります。

頂いたお土産から、いろいろ話が弾みました。

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便利の良い京都の中心部で、グループレッスン。
楽しく中国語を学びませんか?
一度見学にお越しください。
色づき始めた京都
京都山科の毘沙門堂は紅葉でとても有名です。
今はまだこんな感じ。

でも、ここから歩いて10分足らずで、風景がこのように変わります。
思わず「うわ~もう赤くなってる!」と声を上げました。


秋の葉が色づき始め、もうすぐ佳境を迎えます。
秋叶已经开始上色,快渐入佳境了。
Qiūyè yǐjīng kāishǐ shàngsè,kuài jiàn rù jiā jìng le.
今回はJR山科駅から毘沙門堂まで歩きました。
ゆっくり歩いて約20分。
「歩く」という行為は、研究結果によると、有酸素運動による血流改善で、脳に十分な酸素が送り込まれ、脳の血管も強くなり、記憶をつかさどる海馬に新鮮な血液が運ばれて、覚えがよくなるとされています。
それに、「非日常的」なことはよくおぼえているものです。
ずいぶん前に行った旅行のことって、なぜかよく覚えていますよね。
見たもの、聞いたものなどのそのままの情報をその場でインプットし、言葉にしてアウトプットして覚えていく、こうすることで、印象に残りやすくなります。
京都の名所旧跡を訪れて散策しながら中国語を学んでみませんか。
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さすが京の名工
京都文化博物館で「京の名工展」が開かれています。

清水焼、西陣織、京友禅、刺繍、版画、人形、たたみ、扇子等の伝統産業の名品が展示されています。
行った日は「京漆器」について列品の解説を聞きました。
「漆」は木から取りますが、この「漆」という漢字は「木へん」ではなく「さんずいへん」。
何故かと言うと漆は液体だからと言うお話を聞いて、へーなるほどなと思いました。
また蒔絵の実演があり、この道50年の名工がきれいな紅葉を描いて、その上に銀紛をかける作業をみせていただきました。
テレビなどでは見たことがありましたが、実際見たのは初めてで、「すごーい」しか言葉がでないほどでした。

これも漆器でお菓子を入れる器です。

杉の木を割って、削ったり磨いたりせず、木の肌をそのまま活かしているそうです。
その他にもこんな素敵なのもあり、

またこんなのもありました。

私はこれらの作品がどれだけ高い技術力があるのかよくわかりませんが、
作品を見て、うわーすごいなーいいなと単純に感じる言葉にできない感覚的なものが湧きあがり、
まさしく、目の保養になりました。
「目の保養」は中国語で”大饱眼福”
”大饱眼福”:形容观赏到好的东西或者美丽景色而满足了视觉的享受。
わたし的な「芸術の秋」の一日でした。
京都文化博物館に行って来ました
三条通と高倉通の交わるところにある京都文化博物館。
レンガ造の重厚な建物に三条通側の入り口から入るとこんな感じ。

元は日本銀行京都支店でした。
明治の名建築で重要文化財に指定されています。
確かに銀行ぽい。
右側の廊下を歩いて行くと、おしゃれなバックや服を売っています。
さらに中庭を抜けて、総合案内所を通って進むと、江戸時代末期の京の町家の表構えを復元した「ろうじ店舗」です。
時代劇の撮影場、ロケ地になりそう。
「ロケ地」は中国語で”外景地wàijǐngdì”

ここには、さまざまな種類の和紙が売っていたり、おいしそうな京料理のお店が並んでいたり、見てまわるだけでも楽しいですよ。
京都は、山紫水明に恵まれた千年の都。
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ご参加お待ちしています。
「秋千」ってなに?
秋のベストシーズンですね。
突然ですがクイズです。中国語で「秋千」とは何でしょう?
答えはこれ↓ ↓ ↓

ブランコです。
ブランコを漢字では「鞦韆」と書き、「しゅうせん」とも読みます。
ブランコの起源は何十万年もむかしにさかのぼるそうです。
その昔、私たちの祖先は生活のために木に登って野生の果物を採ったり、野生動物を狩ったりする必要がありました。
そんな時、しばしば丈夫なつる草につかまり、つるの揺れを頼りに木に登ったり、溝を渡ったりしたのです。
これが最も原始的なブランコの形でした。
後に、木枠にロープを吊り下げ、その下に板を取り付けたブランコは、春秋時代には中国北部に存在したそうです。
日本では、平安時代の嵯峨天皇の時代に鞦韆(ゆさはり)といわれるブランコが「経国集」という書物の中に出てくるので
平安時代初期には使用されていたようです。
「ブランコに乗る」は中国語で”打秋千”
「ブランコをこぐ」は”荡dàng秋千”といいます。
秋のこの気候の良い時に野外で中国語を学びませんか。
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