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2022/09/30

ドラマで中国語


先日、オンラインで中国ドラマのセリフを解説しました。


題材にしたのは「30女の思うこと ~上海女子物語~」の第一回冒頭部です。


このドラマ、上海で暮らすアラサー女子3人の物語。


解説したのはこの3人の自己紹介の部分です。


主人公が「この街(上海)にいる自分はゲームの『吃豆人』のように感じる」という意味のことを言っています。


ここで、みなさんに質問。


「吃豆人」ってどんなゲーム?


直訳だと「豆を食べる人」


豆を食べながらビールを飲むおじさんか?


節分の時に豆を拾って食べる子供か?


答えは「パックマン」



みなさん、大正解!


そのあとのセリフは日本語に訳すと「自分はすなわちあの絶えず前進し絶えず丸呑みしないと生きていけない小さな怪物だと感じる。」と続きます。


参加された方々は「おもしろかった、日本語版は見たけど、中国語版は初めて見ました。中国語は深い。ニュアンスがよく分かった」という感想でした。



また次回、お楽しみに。

2022/09/29

日中国交正常化50年 日中邦交正常化五十周年

 

50年前の今日、日本と中国は国交を正常化しました。



「パンダ」って何?


中国から来たランランとカンカンのニュースを見て、子ども心にそう思った記憶があります。


その時はまさか自分が中国語を学ぶとは思ってもいませんでしたが、後に京都外大で中国語を学び、中国での駐在や留学を経て通訳になりました。


下の写真は90年に通訳をしているところを撮影してもらったものです。


中央が私。左の青い服の女性が当時の桂林市長。


 

思い起こせば、


1982年に初めて中国に行った当時、


お土産としてボールペンや100円ライターをプレゼントすると本当に会心の笑みで喜ばれたものでした。


 


中国はこの半世紀でめざましく発展し、世界第二位の経済大国になりました。


人々の生活も豊かになり、今や日本に来た方々は百貨店で高級のペンやブランドのライターを購入するようになりました。

 


言うに及ばず、中国は重要な隣国です。


政治的な緊張やいろいろ逆風もありますが、


日中両国民は何世代にもわたって友好的であり続けてほしいと思います。


我衷心希望日中两国人民世世代代友好下去。


Wǒ zhōngxīn xīwàng rìzhōng liǎng guó rénmín shìshìdàidài yǒuhǎo xiàqù.

2022/09/28

今日は久しぶりに「国立京都国際会館」に行きました。



ここで行われた京都商工会議所の創立140周年アニバーサリー交流会に参加しました。



面白かったのがVR体験です。


ゴーグルを着けて両手にコントローラーを持って準備OK 


本がぎっしり並んでいる部屋で目の前の積み木を掴んだり、


新幹線の車両のそばで瞬間移動をしたり、


ペンを持って空中に字や絵をかいたり、


全く初めての経験に大興奮🔥


ちなみにゴーグルはひとつが6万円ほどで、


ソフトが300〜500万円だそうです。


いろいろな用途があると聞きました。


これからこういうの流行るでしょうね。



ちょっと休憩に国際会館の向かいのプリンスホテルに行きました。


ここも久しぶり。コーヒー飲んで休憩☕️



充実した一日でした☺️

2022/09/27

招き猫


招き猫は、富と繁栄を引き寄せる縁起物として称えられてきました。

招财猫素来被誉为招财纳福的吉祥物。


招き猫の2本の前足は、それぞれ異なる意味を表しています。 右足は財運を、そして左足は人とのご縁を招き入れます。

招财猫的两只前爪分别代表不同的寓意。举起右爪,助长财运;举起左爪,则提升人缘。



猫が富を招く由来について


日本が発祥とも言われますが、こんな説もあります。



唐の時代、段成式(だんせいしき)の書いた随筆『酉陽雑俎(ゆうようざっそ)』には


「猫が耳にかけて顔を洗うと客が来る」との記載があり、


猫が富を招くイメージがありありと書かれています。


少なくとも1000年前の唐の時代に「招き猫」のようなものがあったようです。




そしてさらに……


2014年、陝西省岐山市の南北朝時代の洞窟群から1600年以上前の「招き猫」像が発見され、


招き猫の起源がさらにさかのぼりました。 


この「招き猫」に似た石像の猫は


おうとつのある情緒豊かな目、ぽっちゃりとした体、立った長い尻尾だけでなく、


しゃがんだ姿勢で、前足の片方を地面につけ、もう片方は人に向かって手招きしているかのように見えます。


その当時、猫が日常的にいたことをうかがわせます。


2014年,在陕西岐山南北朝时期窟龛群中发现1600多年前的“招财猫”雕像,将招财猫的起源进一步推前。这只类似“招财猫”造型的猫型石雕——这只猫不仅有凹凸有致的眼睛、胖胖的身体和翘起的长长尾巴,而且还呈现蹲坐姿态,一只前爪放在地上,另一只爪子似乎在向人招手。“表明那时日常生活中就已经有猫存在了。”



猫はむかしから人と仲良く暮らしてきたのですね。


ちなみにこの写真は、過日「京都御苑」に行った時にベンチで寝ていた猫です。



かなり近づいても全く目を覚ましませんでした。


この猫、危機感ゼロ、安心しきって寝ているようでした。


平和~~~!



そんな平和な「京都御苑」で行う


「京都を巡る中国語ツアーレッスン、京都御苑編」


散策しながら写真もちょっと撮りながら、目にしたものを中国語で言ってみましょう。


実際に見たもの、触れたものは印象に残り覚えやすいですね。


☆このツアーレッスンでの文法のテーマ☆


「~している」という「動作の持続と進行について」


”着”、”正在”、”正”、”在”、”呢”を使って言ってみましょう。


このツアーレッスンでは、閑院宮邸跡の他に、九條邸跡、厳島神社、宗像神社をまわります。



詳細とお申込みはこちらから


秋の京都で、すがすがしい空気をいっぱい吸って、楽しく中国語を学びませんか。


是非ご参加ください。また寝ている猫がいるかもしれません。

2022/09/26

京都御苑の拾翠亭


京都御苑の南西、間之町口から入って右側すぐのところにある「拾翠亭(しゅうすいてい)」。


この「拾翠亭」はお公家さんであった九条家のお屋敷があったところに建っています。



およそ200年前の江戸時代後期に建てられました。


当時は主に茶会のための離れとして使用されたそうで、


今も十畳と三畳のふたつの茶室が残されています。




拾翠とは「翠(みどり=緑→緑の草花)を拾い集める」との意味で、


平安時代の貴族が新春に草花を摘んだ風習に由来する言葉とされます。


また、目の前にある池に集まるカワセミ(翡翠)からこの名が付いたとも言われています。


カワセミは、中国語で‟鸟cuìniǎo”




鳥なのでの字の上の部分は「羽」になってますね



此字本义指一种青色的翠鸟,


引申指青绿色鸟毛,


又引申指青绿色,


进而可指色彩鲜明


Cǐ zì běnyì zhǐ yì zhǒng qīngsè de cuìniǎo,


yǐnshēn zhǐ qīng lǜsè niǎo máo,


yòu yǐnshēn zhǐ qīng lǜsè,


jìn'ér kě zhǐ sècǎi xiānmíng.



日本語訳:


この字の元々の意味は、青色のカワセミを指します。


それが派生して、青緑色の鳥の毛を指すようになり、


さらには青緑色のことを、そしてさらには鮮やかな色彩を指すようになりました。


「京都を巡る中国語ツアーレッスン、京都御苑編では、


そんな「拾翠亭」を池にかかる橋からの眺めます。


この景色、写真撮影のいいスポット。


散策しながら写真もちょっと撮りながら、目にしたものを中国語で言ってみましょう。


実際に見たもの、触れたものは印象に残り覚えやすいですね。



☆このツアーでの文法のテーマ☆


「~している」という「動作の持続と進行について」


”着”、”正在”、”正”、”在”、”呢”を使って言ってみましょう。


このツアーレッスンでは、閑院宮邸跡の他に、九條邸跡、厳島神社、宗像神社をまわります。




詳細とお申込みはこちらから


秋の京都で、すがすがしい空気をいっぱい吸って、楽しく中国語を学びませんか。


是非ご参加ください。
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