ゴーゴーカレー
昨夜、初めてゴーゴーカレー、(中国語の表記では”GOGO咖喱”)に行きました。
店内の壁にゴリラの絵
壁だけでなく天井にも
私が注文したのは「ゴリエモン」
主人はトンカツがのっているもの
ルーは中辛で色が黒め。
付け合わせのキャベツの千切りが添えてある。
スプーンではなくフォークで食べる。
ネットによりますと:
咖喱所使用的炒面糊不仅要经过55道制作工序和5小时的烹煮,还要放置55个小时。
Gālí suǒ shǐyòng de chǎomiàn hú bùjǐn yào jīngguò 55 dào zhìzuò gōngxù hé 5 xiǎoshí de pēng zhǔ,háiyào fàngzhì 55 ge xiǎoshí.
カレーに使うルーは、55の工程と5時間かけて煮込むだけでなく、55時間寝かせています。
文法チェック:不仅~,还…
であるだけでなく、(さらに)…
へ~~、手が込んでいるのですね。
やはり家ではなかなか作れなさそうな味でした。
京都御苑の閑院宮邸跡
京都御苑内の「閑院宮邸跡」って、ご存知ですか?
京都御苑の南西にある「閑院宮邸跡」(かんいんのみやていあと)は、かつての皇族・閑院宮家のお屋敷跡です。
江戸時代の公家住宅として、ほぼ完全な形で残る唯一のもので、見どころが満載。
閑院宮家とは江戸時代の四親王家のひとつで、今の天皇家の直系祖先です。
現在、この建物の中には収納展示館があり、京都御苑の自然と歴史についての展示や解説があります。
庭園では、四季折々の風景を楽しむことができます。
「京都を巡る中国語ツアーレッスン、京都御苑編」 では、
そんな素敵な「閑院宮邸跡」にもご案内します。
散策しながら、目にしたものを中国語で言ってみましょう。
実際に見たもの、触れたものは印象に残り覚えやすいですね。
☆このツアーでの文法のテーマ☆
「~している」という「動作の持続と進行について」
”着”、”正在”、”正”、”在”、”呢”を使って言ってみましょう。
このツアーレッスンでは、閑院宮邸跡の他に、九條邸跡、厳島神社、宗像神社をまわります。
秋の京都で、すがすがしい空気をいっぱい吸って、楽しく中国語を学びませんか。
是非ご参加ください。
今日は秋分の日
改めて「秋分」って?
日本語訳:
「秋分」の「分」はすなわち、「平分」、「半」の意味で
昼夜を等分することを指します。
秋分的到来表明已经真正进入到秋季。
Qiūfēn de dàolái biǎomíng yǐjīng zhēnzhèng jìnrù dào qiūjì.
秋分の日を迎えると、本格的な秋の到来です。
秋分の日は、何を食べる?
秋分の日の食べ物として、昔から食べられているのは「おはぎ」
ということで、「おはぎ」を作りました。そして受講者の皆さんにご賞味いただきました。
京都のお菓子( おかし )、 おかし くなるほどおいしいです。(ダジャレ)
こうしてお菓子からも、秋の訪れを感じることができますね♪
京都の秋はステキです。
秋の京都で中国語を学びませんか。
良知学舎では「京都を巡る中国語ツアーレッスン」開催
京都の名勝旧跡をめぐって、この気候が良い時期にしっかり学びんでレベルアップしましょう。
柔らかチーズケーキの「はなし」
「ワシは虫歯一本も無い」
と自慢そうに言う85歳の父親。
それすごい!と思いきや
それもそのはず自分の歯が1本もないのです。
歯がないので虫歯もない!
普段から柔らかいものばかり食べています。
昨日はそんな父親にもピッタリのおやつでした。
チーズケーキ
中国語で ‟芝士蛋糕 zhī shì dàngāo”
用叉子轻轻挖下一块软绵绵的芝士蛋糕,入口、便化了。
日本語訳:
フォークでそっと刺した柔らかなチーズケーキ、口に入れると解けました。
”软绵绵 ruǎnmiánmián ” は「ふんわりと柔らかいさま」
これなら歯が無い、歯無し( はなし)でも食べられるチーズケーキの話( はなし)でした。
ジャンジャン!
京都御苑の蛤御門
滅多に開くことのなかったこの門、
御所の火災の際だけは開きました。
固く閉じていたものが火にあぶられて開いたことをハマグリになぞらえて「蛤御門」。
ハマグリ【蛤】は中国語で、”蛤蜊 géli”
この火災ですが、いつの火災を指すかについては、
宝永の大火(1708年)後とする説と、
天明の大火(1788年)後とする説と、
近年では寛文13年(1673年)の火災とする説や、
「開かずの門」は本来は現在の下立売御門であったとする説もあるそうです。
これは下立売御門↓↓見た目は「蛤御門」とあまり変わらない~~。
元治元年7月19日(1864年8月20日)の蛤御門の変では門の周辺が長州藩との激戦地となりました。
今でもその打ち込まれた鉄砲の玉の痕が見られます。
極身近に約160年前にここで起きた戦の様子がしのばれますね。
そんな京都御苑は他にも見どころがいっぱい。
「良知学舎(りょうちがくしゃ)」では10月から新しく「京都御苑」のツアーレッスンを開催します。
散策しながら、目にしたものを中国語で言ってみましょう。
実際に見たもの、触れたものは印象に残り覚えやすいですね。
秋の京都で楽しく中国語を学びませんか。