感動と実践!中国語習得の理想的な道。充実のオンラインプログラムで自分に合った学習を。熱心な講師による丁寧な対面レッスン。さらに京都の名所旧跡を巡るツアーで生きた中国語を体験。学びの新たな旅へ。
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2022/11/04

本日の中国語レッスン

今日は特に内容盛りだくさん


今きれいに咲いている花の話や、趣味の話、飛行機に乗るときの搭乗手続きで、窓際か通路側かの話、今朝何時に起きたか等いっぱいでした。


そして、バスに乗る話から、「バスや電車などに乗った時、車内で放送される中国語を、がんばって聞いてみます」との受講者の方の声を聞いて、


京都の市バス内で流れるであろう放送を28番系統で音声付きで作ってみました。



よーく耳をすますと、きっと聞いて分かるところがありますよ。


そうして少しでも中国語に敏感になって、触れる機会を増やして頂くと上達も早いです。



2022/11/03

リスニング力をアップするには


11月3日、『京都を巡る中国語ツアーレッスン』で伏見稲荷大社へ。


木々の葉も色づき始めた伏見稲荷大社は、朱色の鳥居が青空に映えてさらに神聖さが増すように見えます。


稲荷駅の道を挟んだところのキツネが、お出迎えしてくれます。


鳥居の由来や神社全般、そしてこの伏見稲荷大社の概要について、解説しました。


本殿の裏側にはこんな鳥居の形の「絵馬」がたくさん掛かっています。



今回の受講者の方はとても熱心で、特にリスニング力がかなり高く、感心しました。


耳がいいことは、上達の大きな要素です。


この強みを大いに活かして一歩進んで学ぶと、きっと上手くなられるな思いました。


リスニング力アップには、先ずたくさん量をきくこと、語彙を増やすことが大事です。


それから、ここで特にお伝えしたいのは、聞いていちいち日本語に訳して理解せず、中国語をそのままダイレクトに分かるようにするようにしましょう。


そうすると「中国語脳」が作られてきて、日本語を介さず中国語を直接、話せたり読むこともできるようになりますよ。


「京都を巡る中国語 ツアーレッスン」


京都は名所旧跡の宝庫!


通訳案内士歴30年の中国語講師と実際に京都の観光地を巡る、ツアー形式の中国語レッスンです。


「現地」に足を運んで、五感を使って、生きた、使える中国語を実践で学びませんか。


京都御苑、二条城、伏見稲荷や嵐山で開催しています。


スケジュールとご予約はこちらから ←クリック谢谢!



2022/11/02

ゆず、いただきました

月曜日夜クラスの受講者の方からゆずを頂きました。


昼間に知り合いの畑を手伝って、もらったそうです。


とてもいい香り。


ゆず【柚・柚子】は中国語で  ”香橙xiāngchéng”といいます。


 

日本のゆずは中国語で香橙(学名Citrus junos)と呼ばれ、


独特の香りと高い栄養価を持ち、


ゆず茶、ゆず胡椒、ゆずドレッシング、ゆず酢などに加工され、日本や韓国で人気があります。


ゆずジュース、ゆず精油はヨーロッパやアメリカの国々で好まれ、


日本のゆずは柑橘類の中でも特殊な品種となっています。



中国語では↓↓


日本柚子中文叫香橙(学名Citrus junos),


它有着独特的香味、营养价值很高,


日本柚子加工而成的柚子茶、柚子胡椒、柚子沙拉酱、柚子醋等产品风靡日韩,


柚子汁、柚子精油更是受到欧美各国的青睐,使得日本柚子成为了柑橘中的特殊品种。



解説:


使得shǐde


使得”の前で述べられていることが原因となってある結果を引き起こすことを表す。


…が…を引き起こす、…の結果になる。


例文:


ホームランの応酬で大観衆を沸かせる|双方连续的本垒打使得全场观众沸腾起来。


眼精疲労で目がしょぼしょぼする|用眼睛过度使得眼睛迷糊乏力。



授業が終わって帰ってからの夕食は寄せ鍋をしたので、頂いたゆずをちゅっと絞って食べるととても美味しかったです。


ありがとうございました。

「京都を巡る中国語 ツアーレッスン」


所旧跡の宝庫!


通訳案内士歴30年の中国語講師と実際に京都の観光地を巡る、ツアー形式の中国語レッスンです。


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対面レッスン(ウイングス京都)

便利の良い京都の中心部で、中国語の対面レッスンを受けませんか?


対面の最も大きいメリットになる点は、やはり実際に顔を合わせること。


微妙なニュアンスまで伝わり、講師とお互いの感覚や感情を細かくやり取りでき、空気感や温度感、表情を感じ取りながら授業が受けられ理解も深まります。


詳しくはこちらのホームページから  ←クリック谢谢!




2022/11/01

11月の別名「冬月」

今日から11月、秋と冬の境目の季節です。


日本では、旧暦11月は「霜月(しもつき)」と呼ばれ、現在では新暦11月の別名としても用いられていますね。


「霜月」は文字通り霜が降る月の意味で、実際に特に朝晩は気温が下がって寒くなってきました。


中国語では旧暦の11月のことを“冬月”と言います。


”农历十一月为“冬月。Nónglì shíyīyuè wéi “dōngyuè.”


“冬月”を含むこんな成語もありますよ。


寒冬腊月 hándōng làyuè”


即是指春节前最冷的三个月,寒月为十月;冬月为十一月;腊月为十二月。


すなわち春節(旧正月)前の最も寒い三ヶ月のことで、寒月は10月、冬月は11月、そして腊月は12月のことを指します。



こよみではこのように寒い冬ですが、これから紅葉のいいシーズンです。


ススキが風に揺れる様子もいいですね。


11月、風邪をひかないように頑張りましょう!



「京都を巡る中国語 ツアーレッスン」

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2022/10/31

「ハロウィン」

「ハロウィン」は中国語で”万圣节 Wànshèngjié”


「トリック・オア・トリート!(お菓子をくれなきゃ、いたずらするぞ)」は”不给糖果就捣蛋!Bù gěi tángguǒ jiù dǎodàn.”


この捣蛋[dǎodàn]   は、「いたずらをする、うるさくからむ」という意味です。



ハロウィンの風習とは

ハロウィンの習慣には、カボチャのランタン、トリック・オア・トリート、ゴーストやゴブリンの仮装、リンゴをかじることなどがあります。 


カボチャのランタンはジャック・オー・ランタンとも呼ばれ、この風習は、アイルランドが発祥です。


昔はカブやジャガイモで作っていたものを、現在はカボチャで作るようになりました。


その作り方はカボチャをくり抜き、大きな口と目を彫り、最後にカボチャの中にロウソクを灯すというものです。


中国語意訳:


万圣节有什么习俗:


万圣节的习俗有:南瓜灯、不给糖果就捣蛋、装扮鬼怪、咬苹果。南瓜灯也叫做杰克灯,这个习俗起源于爱尔兰,以前的南瓜灯是由扁萝卜和土豆制成,现在南瓜灯是由南瓜制成,其做法是将南瓜掏空,然后刻上大大的嘴巴和眼睛,最后在南瓜里面点上一根蜡烛。



ハロウィンは10月31日と言われていますが、実際には10月31日前後にお祭り騒ぎに参加する人が大勢いるようです。 


ハロウィンをテーマにした様々なパーティーなど、聖夜の前後1週間から半月ほどは、ソーシャルメディア上でもハロウィンの話題でいっぱいです。


中国ではハロウィンは禁止されていませんし、中国にも若い人などの中にハロウィンを祝う人が出てきていますが、祝う人は多くはないようです。


中国のネット記事によると、その主な理由は:


中国人は仏教と道教の影響を受けていて、神をあまり信じない

ハロウィンは欧米の一部の国では伝統的なお祭りで、アメリカ、オーストラリア、ニュージーランドなどで盛んに行われています。 


ハロウィンを祝う人たちは、基本的にキリスト教やカトリックを信仰している人たちです。 


中国の人々は古来より仏教や道教の影響を受けており、いわゆる神の教義を信じていない人が多いのです。


自国の伝統的な祭りを祝う

世界各国の結びつきが強くなり、文化交流はますます広がっていますが、


中国には伝統的な祭りがあり、これらの祭りは自国の文化の象徴でもあるので、


外国の「幽霊祭り」を祝うのではなく、自国の祭りや無形文化遺産の振興にもっと力を入れるべきだという考えもあるようです。





「京都を巡る中国語 ツアーレッスン」


京都は名所旧跡の宝庫!


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