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2022/12/09

今日はお鍋

次第に寒くなりお鍋の季節です。


作るの簡単で、栄養バランスも良く、ヘルシーで、温まるという優れた料理ですね。


(具材を切って入れるだけなので料理と言えるかどうか?)


スープも市販のもので、超カンタン!というか、手抜き?!



最古のお鍋は約1万年前にさかのぼります。


当時使われていた鍋は非常にばかでかくて、かさばって重い陶器の大きな鼎(かなえ)で、


鼎の下に火を焚き、その中に肉類を中心とした食材を投入し煮て食べていました。


昔の鼎↓


当時はこれを「羹」と呼び、鍋料理のひな型になりました。


西周時代になると、人々は銅や鉄を作ることを覚え、さまざまな陶器も改良されて小さな器になったため、鍋はどんどん小さくなり、携帯に適した、一般人が使うのに便利なものになりました。


現在も鍋といえば銅鍋や土鍋が一般的ですが、鼎は権力の象徴として進化しました。


中国語では:


最早的火锅可以追溯到大约一万年前,那时候用的锅是体积非常大而且笨重的陶制大鼎,人们在鼎下生火,然后把以肉类为主的食物一起丢进鼎中,煮熟后食用,当时叫做“羹”,这就是火锅的雏形。


到了西周时期人们学会了炼铜、炼铁,且各种陶器也改良成了较为小型的器皿,于是火锅就越做越小,适合携带,方便一般人使用了。


铜制的锅子和陶制的砂锅到如今也是最普遍的火锅器皿,而鼎则演变为权利的象征。




博物館でよく見る鼎はこんなかんじ。↓

これが元々、鍋として使われていたのですね。


家にあるこの鍋はホームセンターで買ったものですが、何千年後には博物館に展示されているかも(そんなわけないか・・・・・)


2022/12/08

大根だき


京都千本釈迦堂で3年ぶりに「大根だき」が行われました。


京都千本释迦堂时隔3年举行煮萝卜大会。

Jīngdū Qiānběn shì jiā táng shí gé 3 nián jǔxíng zhǔ luóbo dàhuì.


「大根だき」は、この時期の京都の風物詩です。



大きな鍋で炊いた大根、これを食べると無病息災。


この行事は釈迦が悟りを開いた12月8日を祝う成道会に由来し、


鎌倉時代に慈禅と言う高僧が、大根を切ってその上に梵字を書いて魔除けにしたのが始まりだそうです。


「大根」は中国語で”萝卜 luóbo”


”ト”はまるでカタカナの「ト」という字みたいですが、


トという字は多音字で、bǔや、boや、pūと読みます。


千本釈迦堂の「大根だき」は8日も開催されます。


2022/12/07

雪は降ってないけど今日から「大雪」


今年は今日12月7日(水)から、二十四節気の「大雪(たいせつ)」に入ります。



「大雪」は、雪が降って積もる頃とされていますが、雪が降るのはまだ少し先ですね。


けれどもさすがにこの時期、次第に寒さが増してきました。

大雪的意思是天气更冷,降雪的可能性比小雪节气时更大了,并不指降雪量一定很大。


中国古人是说此时因天气寒冷,寒号鸟也不再鸣叫了;此时是阴气最盛,所谓盛极而衰,阳气已有所萌动,老虎开始有求偶行为;“荔”为马兰草,即马兰花,据说也能感受到阳气的萌动而抽出新芽。


日本語意訳:


大雪はさらに寒くなることを意味し、小雪の節気の時よりも雪が降る可能性が高くなりますが、必ずしも降雪量が多いというわけではありません。


古代中国では、この時期は寒いので、寒苦鳥(カンクチョウという想像上の鳥)も鳴かず、


陰の気がピークに達したので、いわゆる、盛きわまって衰えるで、今度は陽の気が動き始め、


虎が求愛し始めたり、「荔」というコヨナメ草、つまりコヨナメの花が、陽のエネルギーの芽生えを感じ、新しい芽を出すとも言われていました。



「大雪(たいせつ)」だけにお体「たいせつ」に!!



2022/12/06

虽败犹荣

サッカーワールドカップ決勝トーナメント、日本はクロアチアと対戦。


前半に先制点が入った時は「うわー!すごい!」


でも後半に追い付かれて、PK戦の末にクロアチア代表に敗れて残念でした。


日本点球大战惜败克罗地亚。

Rìběn diǎnqiú dàzhàn xībài Kèluódìyà.


日本、クロアチアにPK戦の末に惜敗。


負けはしましたが“虽败犹荣‘’


虽败犹荣,suī bài yóu róng,


意思是虽然失败了,但还是非常光荣的意思。



虽败犹荣は


失敗しても、とても名誉なことという意味です。


クロアチアに負けはしましたが、ドイツとスペインという強豪を破っての大活躍の日本チームに多くの人が熱くなりました。


人を感動をさせる熱戦、お疲れ様でした。

2022/12/05

今夜も日本チームがんばれー

サッカーのワールドカップ、今回は意外な番狂わせが多いですね。 


試合などに番狂わせが起こることを、中国語で‟爆冷门 bào lěngmén”   と言います。


 ”爆 bào ”は、「予想外に現れる.急に起こる」と言う意味で、


例文:爆出特大新闻/特大のニュースが起こった。


冷门[lěngmén]   は、(賭博・競馬などで)だれもあまり金をかけないところ.あな.


例文:那次比赛爆出了个冷门。/あの試合は番狂わせが出た.


冷门の反対は‟热门 rèmén  ”で、「人気がよい、売れ行きがよい、(試験などの)競争率の高い、、注目を引く物事」を指します。


同じ‟门”という漢字は付きますが、


サッカーでシュートを打つことを”射门shèmén”


ゴールは”球门qiúmén”。


ゴールインは”踢进球门tījìn qiúmén”


今夜夜中の12時からのコスタリカ戦でも、是非たくさん”射门shèmén”して勝って欲しいですね。


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