感動と実践!中国語習得の理想的な道。充実のオンラインプログラムで自分に合った学習を。熱心な講師による丁寧な対面レッスン。さらに京都の名所旧跡を巡るツアーで生きた中国語を体験。学びの新たな旅へ。
 

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2026/01/15

中国語初心者が「文法がわからずつまづく」悩みを突破する3つのコツ

大家好、みなさん、こんにちは。


「単語は覚えたのに、文法になると急に手が止まる…」――これは中国語 初心者の方がいちばん苦しくなる瞬間です。


私も現場で何度も見てきました。でも大丈夫。文法は“暗記科目”ではなく、“使い方の地図”に変えると一気にラクになります。


[中国語 文法]でつまづく原因は「説明」より「運用」が足りない

文法書を読んで「わかった気がする」のに会話で出ないのは、知識が“例文の外”に出られていないから。


つまり、理解不足ではなく運用不足です。


だからこそ、中国語 学習 コツは「短い型を、場面ごとに声に出して反復して使う」ことに尽きます。


つまづきを解決する3つの学習コツ(HSK 対策にも直結)

1) 文法は「1文=1機能」で覚える(欲張らない)

たとえば「了」を一気に全部理解しようとすると迷子になります。まずは

“完了したよ”の了

“変化したよ”の了

のように、1回の学習で1役だけ使えるようにする。これだけで挫折が減ります。


2)場面に当てはめると、文法が記憶に刺さる

抽象的なルールは忘れやすいですが、「景色+感情+一言」だと残りやすいです。

たとえば二条城を歩く気持ちで、

我在二条城拍照。(場所+動作)

我拍了很多照片。(動作の完了)

のように“同じ内容を形を変えて言う”練習ができます。観光シーンに紐づけると、中国文化や日本文化を「説明する中国語」も育ちます。

3) “作文→添削→音読”で文法が自分のものになる

会話が怖い人ほど、先に書いてOK。

短文でいいので「今日の予定」「昨日したこと」を中国語で書き、添削でズレを直し、最後に音読。

この流れはHSK 対策(特に語順・構文)にも強いです。


まとめ:文法は「理解」より「再現」で勝てる

中国語の文法でつまづくのは、あなたの才能の問題ではありません。やり方の問題です。

今日からは「短い型で」、「場面で」「声に出して」――この3点で進めてみてください。


もし一人だと続かない、間違いが直せない、と感じたら、京都の文化を活かした臨場感ある学び方(オンライン/対面)で、一緒に“使える中国語”へ変えていきましょう。


まずは無料体験や講座ページもチェックしてみてください。

無料体験はこちらから

2026/01/14

中国語初心者の「お悩み相談」完全ガイド

大家好、みなさん、こんにちは。


「中国語を始めたけど、いきづまってしまった」「発音が不安で声に出せない」「HSK 対策、独学で合ってる?」——この“モヤモヤ”を抱えたまま勉強すると、努力のわりに伸びにくいんです。


だからこそ今日は、「お悩み相談」をテーマに、学習の詰まりをほどく方法をご紹介します。 


お悩み相談が必要な人の共通点=「頑張ってるのに不安が消えない」

学習相談で一番多いのは、怠けている人ではなく“真面目な人”です。

たとえば、

「単語やフレーズは覚えたけど会話になると出てこない」

「ひとり学習だと何から手をつけるべきかわからない」

——こうした悩みは、“あるある”お悩みです。

ここで大切なのは、あなたの努力が足りないのではなく、学習の順番と確認の場が足りないだけ、という視点です。


相談で最初に整理する「3つの質問」

①いま困っているのは「発音・文法・語彙・運用」どれ?

たとえば発音。独学だと「これで合ってるのかな…」がずっと残ります。

実際、学習者の声でも「発音は難しくてムリだと思っていたけど、“違い”が分かってうれしかった」「やさしく親切で分かりやすかった」という体験が語られています。


②目的は「旅行会話」?「中国文化」理解?「HSK 対策」?

目的が違えば、やることも変わります。

HSKなら、出題形式に合わせた練習設計が必要。良知学舎にはHSK対策オンライン講座があり、独学で迷いやすい点(どこから手を付けるか、合格のコツ)をお伝えしています。

「相談」から「レッスン」へつなげると一気に伸びる理由

相談のゴールは“安心”ではなく、次の一手が決まることです。


たとえば、京都の文化を使った臨場感ある学習として、二条城を舞台にした短い動画で基礎から実用表現まで固める講座がありますが、学習が「机の上」から「体験」に変わると、言葉が残りやすくなります。


講座の詳しいことはこちらから


こんなお悩み、相談してOK(むしろ早いほど得)

「HSK4級に合格できた」「作文添削が分かりやすかった」など、学習者の声を見ると、伸びたきっかけは“自分の弱点が言語化された瞬間”にあります。


つまり、お悩み相談は恥ずかしいものではなく、最短ルートを作る作業です。


まとめ|今日のモヤモヤは、今日ほどいてしまおう

中国語初心者ほど、「正しい努力」を早く見つけた人が勝ちます。

オンライン 中国語でも、京都の教室の対面でも、あなたに合う形は必ずあります。

まずは“いま何が詰まっているか”を言葉にするところから始めませんか。

どうぞお気軽にご連絡ください。

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2026/01/13

中国のコスメ|現地女子が使ってるアイテム10選+中国語

大家好、みなさん、こんにちは。


京都でのレッスン帰り、受講生さんがスマホを見せてくれました。


「小红书で見たコスメ、気になるけど…中国語がちゃんと読めなくて怖いです」。


その一言を聞いて、私は思いました。


中国コスメは“商品”というより、言葉ごと買うと一気に楽しくなる、ってことを。


今日は中国文化としての美容トレンドをのぞきつつ、最近の現地女子が本当に手に取りやすいアイテムを10選。


買い物でそのまま使える中国語も一緒に紹介します。


中国コスメ、合言葉は「性价比高(コスパ最強)」

現地でよく聞くのは「性价比高(xìngjiàbǐ gāo)」=“コスパがいい”。まずはこれだけ覚えてください。


お店でも、レビューでも、会話でも登場率が高い便利ワードです。


中国語 初心者でも、意味がつかめた瞬間に世界が一段クリアになります。 


買い物で即使える、短い中国語3つ

緊張したら“短く言う”がコツ

「コスパいい!」→ 性价比很高!(xìngjiàbǐ hěn gāo!)

「これ似合う?」→ 这适合我吗?(zhè shìhé wǒ ma?)

「人気ある?」→ 这个很火吗?(zhège hěn huǒ ma?)「火(huǒ)」は本来「火・炎」という意味ですが、中国語の口語・ネット表現ではそこから転じて、人気が出る/流行るという意味になります。

現地女子が使うアイテム10選+中国語

「名前だけでも読めた!」が自信になります。まずは“ブランド名+用途、そして一言”覚えましょう。


1. 花西子(Huā xī zǐ)の口紅

「这个口红好看!」(Zhège kǒuhóng hǎokàn!)

(この口紅かわいい!)


2. 完美日记(Wán měi rì jì)のアイシャドウ

「显色吗?」(Xiǎn sè ma?)

(発色いい?)


3. 韩束(Hán shù)の保湿クリーム

「我皮肤有点干。」(Wǒ pífū yǒudiǎn gān.)

(肌が乾燥してて)


4. 珀莱雅(Pò lái yǎ)のフェイスパック

「补水效果怎么样?」(Bǔshuǐ xiàoguǒ zěnmeyàng?)

(保湿どう?)


5. 自然堂(Zì rán táng)のスキンケア

「敏感肌可以用吗?」(Mǐngǎn jī kěyǐ yòng ma?)

(敏感肌OK?)


6. 薇诺娜(Wéin uò nà)の敏感肌ケア

「修护皮肤屏障」(Xiūhù pífū píngzhàng)

(肌バリアを整える)


7. 夸迪(Kuā dí)の美容液

「这个适合日常用吗?」(Zhège shìhé rìcháng yòng ma?)

(普段使いできる?)


8. 毛戈平(Máo gē píng)のベースメイク

「遮瑕力强吗?」(Zhēxiálì qiáng ma?)

(カバー力ある?)


9. 卡姿兰(Kǎ zī lán)のマスカラ

「防水吗?」(Fángshuǐ ma?)

(防水?)


10. 花知晓(Huā zhī xiǎo)のチーク/ハイライト

「包装太可爱了!」(bāozhuāng tài kě’ài le!)

(パケ可愛すぎ!)

“場面で覚える学び”がいちばん強い

動画でも、教室でも、実際の買い物でも、「言えた」「通じた」がそのまま記憶になります。


短いフレーズを口に出す練習は、会話力の向上や試験対策にもつながる王道ルートです。


まず今日のフレーズがあれば十分スタートできますよ。


最後に一言

「中国語 初心者」ほど、独学で止まりやすいのは“使う場所”がないから。

オンライン 中国語でも対面でも、あなたの目的(旅行・推し活・HSK 対策)に合わせて、「言える」形に整えます。

まずは無料体験で、今日のフレーズを声に出してみませんか。


2026/01/12

成人の日を中国語で話そう:簡単フレーズ

大家好、みなさん、こんにちは。


今日は成人の日。


晴れ着やスーツ姿の若者を見かけると思わず「おめでとう」と言いたくなります。


こういう「日本文化の節目」は、中国語学習者が「短い文で説明する」練習にぴったり。


今回は“成人之日(成人の日)”を題材に、中国語学習のコツをつかむ例として、すぐ口から出る中国語(ピンイン+日本語訳)を用意しました。


成人の日を中国語でどう説明する?

成人の日は日本の祝日で、2000年から「毎年1月の第二月曜日」に固定されています。まずは「日時+何の祝日か」を言えるようにするのが王道です。


中国語文(超基本の2文)

成人之日是日本的法定节日。

Chéngrén zhī rì shì Rìběn de fǎdìng jiérì.

成人の日は日本の法定祝日です。


从2000年起,固定在一月第二个星期一。

Cóng èr líng líng líng nián qǐ, gùdìng zài yīyuè dì-èr gè xīngqīyī.

2000年から、1月の第2月曜日に固定されています。

2022年の「18歳成人」と成人式の関係(説明の型を作る)

2022年4月1日から、民法改正で成年年齢は20歳→18歳に変わりました。これがニュースでよく出るポイントです。


一方で、成人式は法律で全国一律に決まっているわけではなく、自治体判断で「引き続き20歳を対象」に実施するケースが多い、と整理するとスッキリ伝わります。


中国語文

2022年起,日本的成年年龄变成18岁。

Èr líng èr èr nián qǐ, Rìběn de chéngnián niánlíng biànchéng shíbā suì.

2022年から、日本の成年年齢は18歳になりました。


不过,很多地方还是为20岁的人举办成人仪式。

Búguò, hěnduō dìfāng háishi wèi èrshí suì de rén jǔbàn chéngrényíshì.

しかし多くの地域では、成人式は今も20歳の人のために行われます。 


中国語初心者が失敗しない「作文のコツ」:短文を“つなぐ”

単語暗記だけだと会話になりません。おすすめは、次の順で1文ずつ足していく方法です。


「いつ」→「何」→「どんな式」→「今どうなってる」…と積むだけで、立派な説明になります(中国語検定試験やHSKの短文作文・口頭表現にも有効)。

30秒で言えるミニ説明(丸暗記OK)

今天是成人之日。

Jīntiān shì chéngrén zhī rì.

今日は成人の日です。


许多地方政府举办庆祝成人的仪式,并向新成人颁发纪念品和证书。

Xǔduō dìfāng zhèngfǔ jǔbàn qìngzhù chéngrén de yíshì,bìng xiàng xīn chéngrén bānfā jìniànpǐn hé zhèngshū.
多くの自治体が成人を祝う式典を行い、記念品や証書を新成人に渡します。

这象征他们正式成年,要承担社会责任。

Zhè xiàngzhēng tāmen zhèngshì chéngnián, yào chéngdān shèhuì zérèn.

それは「正式に大人になり、社会的責任を負う」ことの象徴です。


まとめ:成人の日で「日本文化」を中国語に変える練習を

中国語初心者ほど、「身近な行事」を中国語で説明できると一気に伸びます。


成人の日は、日付の言い方・制度の説明など、全部まとめて練習できる優秀テーマ。


まずは上の“30秒説明”を声に出して完成させてみてください。


2026/01/11

中国語検定3級&HSK6級対策で結果が出た「リスニング強化」で合格!

大家好、みなさん、こんにちは。


中国語学習って、机に向かうほど「続かない…」となりがち。でもある日、受講者さんから届いた合格報告が、私の胸を熱くしました。中国語検定3級、そしてHSK6級――どちらも「最後はリスニングが決め手」だったんです。


良知学舎で起きた、うれしい合格ストーリー

中国語検定試験3級に合格した受講者さんは、リスニングが苦手で「試験後は落ちたと思った」と話していました。けれど結果は合格。積み上げた文法・語彙が効いて、最後に一気に花開いた瞬間でした 。


ここで効いたのが、私が作ったリスニング問題で練習する方法です。

聞き取れない音は、実は「知らない単語」より「予測できない展開」が原因になることが多いです。だから、学んだ文型で短い問題文を作ってやっていただきました。すると耳が「型」を覚えて、聞こえ方が変わります。


合格実績:中国語検定3級合格が2人、HSK6級合格が1人

今回うれしかったのは、中国語検定3級合格が2人、さらにHSK 対策でHSK6級合格が1人出たこと。

HSK6級合格の方は、実は独学で過去2回受けて不合格でした。努力しているのに届かない――その壁はつらい。そこでオンライン中国語レッスンで「リスニング強化トレーニング」を中心に組み立て直し、今回ついに合格。いやもう、本当にうれしい。よかった。

対面もオンラインも選べるから続く

忙しい方にはオンライン、空気感を大事にしたい方には対面――学び方を選べるのも継続の鍵です。対面レッスンでは、表情や間合いまで含めてコミュニケーションを磨けます 。

結論:合格の近道は「正しい練習」を続けること

中国語 初心者でも、HSK 対策でも、最後に伸びるのは「聞ける力」。そしてそれは才能じゃなく、設計できます。

合格報告を聞くたびに思います。学習者さんが努力してきた時間が、ちゃんと報われて本当によかった、と。


もしあなたが「独学で伸び悩んでいる」「リスニングが怖い」と感じているなら、良知学舎のオンライン/対面レッスンや、京都の文化を活かした学び方をのぞいてみてください。無料体験で、学びの風向きが変わる人も多いです 。

詳しくはこちらのHPから