ハート形のおせんべい
袋入りおせんべい
丸い形だけと思っていたら、
ハートの形ハートをしたのが出てきました。

なんかうれしい😊
ハートは「心」
甲骨文の「心」という字は、心臓の輪郭を模しています。
金文(中国古代、即ち殷周時代より秦漢時代頃までにつくられた青銅器に、鋳込まれ、あるいは刻された文字)では、
心臓の輪郭に動脈や静脈の形状が加り、真ん中の小さな縦線は血管を表しています。
中国語訳↓↓
甲骨文的“心”的字形像人心脏的轮廓。
到了金文,心脏轮廓的基础上增加了动脉和静脉的形状,中间的一小竖表示血管。
へえ~、心という字はそんなふうにできたのですね。
結局1袋に3枚出てきました。
最後まで残しておきました。
結局は食べましたけどね。
ニシジンくん
京都西陣織会館に久しぶりに行きました。
コロナ前は中国語圏からのお客様をお連れして、しょっちゅうここを訪れ、着物ショーを見学したものでしたが、今は着物ショーも中止です。
1階の入り口を入ったすぐのところにキャラクターがいました。
「ニシジンくん」との名札がついています。
その周りには素敵なネクタイが並んで売られています。
ニシジンくんもネクタイをしていたので、これも西陣織かと、
「ええネクタイしたはるねえ」

でも、ちょっとスカーフのような感じもしますが・・・。
動画を作りました。こちらから↓↓

北京冬季パラリンピックが昨日開幕しました。
ウクライナ情勢が緊迫する中での開催ではありますが、
どんな感動的なドラマが生まれるのかとても楽しみです。
昨日は初級クラスの授業でした。
前回、ウィンタースポーツを中国語で何と言うかを紹介しました。
そしてその単語の発音や簡体字のチェックをした後、イラストを使ってビンゴゲームをしました。
覚えやすい、面白かったと好評でした。

昨日の授業では、その単語を復習し更にその動詞を学び、作文にも挑戦
みなさん、それぞれ実体験に基づいた文章を上手に作ってくれました。
「これからテレビでパラリンピックを観戦する時、今日習った中国語を思い出すようにします」と、
今年寅年で年女の最高齢の方がおっしゃり
「是非そうしてください、また違った楽しみ方ができますよ」とうれしくなりました。
その方は、「病院に行くのは気が重いけど、ここに来る時は気分がウキウキする。毎回楽しみにしている」とも言って下さり、
講師として感動で胸が熱くなりました。
考えると、どのクラスでも、どのツアーレッスンでも、私の生徒さんはみなさん全て良い方ばかりで、本当にただただ感謝です。
ありがとうございます。
みなさんの中国語のレベルがアップするよう、さらに授業に工夫を凝らし、頑張って行こうと思います。
京都二条城のお堀です。

南北方向約400m、東西約550m、1周約2kmあります。
ジョギングや散歩をしている人をよく見かけます。
そんなお堀、どれくらい深いのでしょうか?覗き込んでも底は見えません。
敵が渡ってやって来るのを防ぐための堀なので、足が届かないくらいの深さで、2〜3mだそうです。
堀の底には通常、穴や土塁のような障害物があり、これらは障子とか堀障子と呼ばれます。
この中国語訳は↓ ↓
堀底一般附有洞穴或者是类似士垒状的障碍物,这些被称为障子或者堀障子。
底がぼこぼこだと進み難いですから、目に見えないところにも工夫がされているのですね。
また忍者など侵入者がいると水鳥が騒ぐので警報器の代わりに、堀に水鳥を飼っておくと良いといわれていたそうです。
今の二条城にもカモがいますがとてもおとなしく、警報器の代わりにはならないでしょう。
カモも誰が敵で誰が味方か分かっているのでしょうね。
更に最後の手段として、堀を出入り口として利用することができましたし、
物資を運んで補給するために使ったり、
消火などに利用することも可能だったそうです。
お城の周りの川‟护城河hùchéng hé”、ただの川ではありませんでした。
おまけの動画を作りました。
ひな祭り
今日三月三日は「ひな祭り」
ひな祭りの中国語訳は‟偶人节Ǒu rén jié,桃花节 Táohuā jié,女儿节 Nǚ'ér jié” などです。

平安時代初期、日本では「和風文化」が発達し、当時、宮廷貴族女子の間で、互いの紙人形に衣裳を着せ替えて遊ぶ、
現代の女の子のままごとのような遊びが大流行しました。
この中国語訳は↓↓
在平安时代初期,日本逐渐形成了“和风文化”,那时在宫廷贵族女子之间非常流行赏玩偶人、
互相在纸偶人身上换穿衣裳的游戏,与现代小女孩办的家家酒游戏类似。
その後、身体の健康を祈る風習と結びつき、人形とお供物を一緒に水の中に入れて浮かべるようになりました。
それが次第に三月三日に統一されるようになったのは、13世紀の室町時代になってからです。
庶民の間で祭りが盛んになったのは16世紀の江戸時代からで、人形が飾られるようになったのも江戸時代になってからだそうです。
お人形で遊ぶのは、今も昔も変わりませんね。