嵯峨野トロッコ列車①
嵯峨野トロッコ列車に乗って来ました。
久しぶり!
まず、JRで馬堀駅へ。馬堀駅は京都駅から普通電車で約25分です。

改札を出てロータリーを左側に。
住宅街を抜けると、小鳥のさえずりが聞こえるのどかな風景が広がります。

馬堀駅から歩くこと約10分でトロッコ亀岡駅に到着です。

駅前には、馬車のりばがありました。
その辺をぐるっと一周


駅のホームに上がってきました。

ホームの向かい側で[たぬき]がお出迎え


ホームの地面にはこのような表示がありました。

为了安全起见,请在黄色的线内等候。
Wèile ānquán qǐjiàn,qǐng zài huángsè de xiànnèi děnghòu.‟为(了)~~起见”の形で用いて、「…の点からみて.…の見地から」という意味を表します。
例文:
为了慎重起见,我再补充几句。
Wèile shènzhòng qǐjiàn,wǒ zài bǔchōng jǐ jù.
日本語での意味は、
「念の為ひと言付け加えておきます。」
念の為、ひと言付け加えると……
トロッコ列車のチケットは大人880円。乗車区間にかかわらず均一です。
えっ?!いつから値上げした?
長くなったので今日はここまで。次回はいよいよトロッコ列車に乗った様子をお伝えします。
今日のおやつ
先ず、イチゴチョコパイ
パイ生地に、イチゴ味のチョコとアーモンドがトッピング。
甘酸っぱさと甘さが程よくマッチング。
一口食べると、サクサクッと香ばしい口当たり。
この食感たまりません。

そして、もうひとつこれも!
メロンパンにクリームが挟んであって、赤いのはジャムです。
零食是很多女人的最爱,开心的时候吃,不开心的时候也在吃,为什么有这么大的魔力?
吃零食的目的并不仅仅在于满足肚子饥饿的需要,而在于对紧张情绪的缓解和内心冲突的消除。
幸せな時に食べ、不幸な時に食べる、多くの女性が好むおやつですが、なぜそんなに魔力があるのでしょうか?
おやつを食べる目的は、胃の空腹を満たすだけでなく、緊張をほぐし、こころの中の軋みを解消するためでもあるのです。
今日はこれだけたくさんおやつ食べて、
緊張ほぐれて、心の軋みなど御座いません。
昭和の日
今日4月29日は「昭和の日」です。
昨日の読売新聞夕刊に載っていましたが、今、昭和がナウいそうです。
「ナウい」も死語ですね。
そもそも昭和の日は2005年の祝日法改正で制定され、
それまではみどりの日で、
昭和の時代は天皇誕生日でしたね。
今でも4月29日は天皇誕生日だと思ってしまいます。
昭和の時代に流行した商品が復刻されるなどで、昔のガラスコップや写ルンですやカセットテープが人気だそうです。
そのような品、家に眠っています。
例えばこれ↓↓カセットテープ

侯宝林と郭启儒の相声を録音したテープ
‟相声 xiàngsheng”とは中国語で、
日本語で言う「漫才」のことです。
当時はこういうのを聴いて勉強しました。
今は教材になるものが溢れていますが、その時、特に「音源」はカセットテープがメインでした。
懐かしいので、このカセットテープ聴いて「ナウ」くなってみることにします。
あれっ?これを再生するデッキ、あったかな?!
ドクターイエロー
普段使うペンケースを「ドクターイエロー」に換えました。
「ドクターイエロー」は通称で、
正式名称は「新幹線電気軌道総合試験車(しんかんせんでんききどうそうごうしけんしゃ)」。
あー長い名前。

ドクターイエローは、新幹線の路線間を往復して線路状況を確認する黄色い車両です。
Doctor yellow是一种在新干线线路间来回检查路面状况的车辆,车体为黄色。
ドクターイエローは、「黄色いお医者さん」。
線路以外にも架線の状態、信号電流の具合などを検測しながら走って
レールや電気・信号の設備をチェックするのですね。
ペンケースの中
ケースの中まで絵が描いてあります。
椅子とテーブルが描いてあります。
お医者さんもお腹が空きますから、私は「食堂車」だと思いました。

実は、これは操作や指令とのやり取りをする実際の車内を描いたものだそうで、
藤の花
むかしから、藤の花は日本で高貴な花で
紫の花びらは高貴な色とされてきました。
藤は日本の代表的な書物にも多く登場します。
源氏物語を書いた「紫式部」、本来の名は「藤式部」だったそう。

藤の花に込められた意味は愛情、限りない愛、愛のためにすべてを捧げることを象徴しています。
紫藤花寓意着爱情,象征着无尽的爱恋,为爱甘愿奉献一切。
「藤の花の伝説」という中国語の物語があったので、日本語に訳しました。
昔々、あるところに紫色の服を好んで着る美しい少女がいました。
自分を大切にしてくれる人に出会えるようにと、毎日、月の神に心から祈っていました。
そしてある日、ついに月の神は少女のそんな姿に感動し、夢の中でこう言いました。
「春になったら、裏山のアカシアの林で、白い衣を着た男に出会うだろう。それが、おまえが長い間待っていた相手だ」と。
少女はそのお告げを胸に待つことにしました。
春に花が咲く日、少女は喜びを胸に一人アカシアの木立に向かい、緊張と興奮の中、美しい愛の出会いを待ちました。
しかし、暗くなりかけても白い衣の男は現れず、少女はとても落胆しました。
そして草むらの蛇に足首を噛まれてしまいました。
少女は歩けなくなり、家に帰れなくなってしまい、夜の闇の中で、少女の心は恐怖と怯えに包まれました。
少女が絶望と無力感を覚えたその時、白い衣の男が現れ、蛇に噛まれた少女の足首の毒の血を口で吸い取り助けたのです。
少女は感激し彼と深い恋に落ちましたが、白い衣の男は別の村の出身で、二人の結婚は村人たちに強く反対されました。
少女は、仕方なく白い衣の男と結婚しないと決意し、 結局、恋人同士の2人は崖から飛び降りて死んでしまいました。
その後、2人が飛び降りた崖の端にアカシアの木が生え、藤が巻きつき、紫色の雲のように美しい花を咲かせたのです。
藤の花は木に巻きついて生きなければならず、一人では生きられないので、
人々は、「少女は藤の化身、アカシアの木は白い衣の男の化身、藤は愛のために生き、愛のために死んだのだ」と語り継ぎました。