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2021/03/07

一昨年には観光客が溢れかえっていた二条城。



京都市の発表によると、2019年度の二条城の入城者数は205万8152人。



東側空間(東側の外堀と堀川通の間のスペース、東大手門のあたり)は、2016年に整備され、普通車約120台、 バス10 台、駐輪場(自転車及びバイク等) 100 台が停められる駐車場があります。




その駐車場に、車もバスも1台も停まっていませんでした


(3月5日午後2時半ころ、北から南に向かって撮影)


この地点からもう少し行くと切符売り場があります。



かつて、切符を買うために並ぶ人が、この上なく長蛇の列になっていました。



しかし、この日は人影まばらで、観光客よりスタッフの方が多いのではと感じるほどでした。



 

インバウンドは回復するのか? 

 

こんな二条城の現状を目の当たりにすると、正直、「愕然」「不安」といった言葉しかでてきません。



思えば私自身一昨年の12月から、ガイドの仕事はしていません。



もう1年4か月。。。。。。。。



この先どうなるのか?



しかし、コロナウイルスが終息する日は来ます。



必ず来ます。



コロナがこのまま永遠に続くことはあり得ません。



「歴史が証明する」ように、かつて疫病にさいなまれた時があっても、収まらないことはありませんでした。



それは、皆が分かっていることです。



コロナ禍が過ぎ去れば、旅行は活況を呈し、外国人観光客も戻ってくるのは間違いありません。



その時に備えて、もっと良いガイディングが出来るように、今、出来ることをひとつづつやっていこうと、写真を撮りながら思いました。



2021/03/06
京都の「一条戻り橋」の桜は、早くも満開です。

一条戻り橋ついての立て看板がありました。

戻橋(もどりばし)

918年、文章博士(もんじょうはかせ、大学寮に属して詩文と歴史とを教授した教官のこと)であった三善清行(みよしきよつら)が亡くなった時、父の死を聞いた子の浄蔵(じょうぞう)が紀州熊野から京都に馳せ帰ってみると、その葬列はちょうどこの橋の上を通っていた。

 

浄蔵は棺にすがって泣き悲しみ、神仏に熱誠をこめて祈願したところ、不思議にも父の清行が一時蘇生して父子物語を交したと言う伝説から戻橋と名付けたと言う。

 

【蘇生そせい】は中国語で


苏醒sūxǐng

 

回生huíshēng

 

死而复苏sǐ ér fùsū

 

などと言います

 

 

例文:

 

心脏已停止了跳动,经过心脏按摩又起死回生了。

 

Xīn zàng yǐ tíng zhǐ le tiào dòng ,jīng guò xīn zàng àn mó yòu qǐ sǐ huí shēng le.

 

心臓は停止したが,心臓マッサージで蘇生した。




父上が生き返って、帰ってきてよかったね〜というお話ですが、



「帰ってこないで」という人はこの橋を通るのを避けます。



例えば、婚礼の行列。



「花嫁さんが出戻らないように」。



また、霊柩車もこの橋を通ってはいけないという言い伝えがあり、これは亡くなった方をあの世へ安らかに送りたいからだそうです。



逆に、“戻りたい”という意味で、戦時中、兵隊さんが兵士が「無事に戻ってこれるように」と願って、この橋を渡って行ったと言われています。



他にも「鬼女」伝説など、内容いっぱいの一条戻り橋。



今は、ごく普通の橋ですが、その昔の物語を知ると、とっても面白いです。





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詳しくはこちら

 

3月25日(木)11:00〜11:30 無料:オンラインレッスン体験会

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2021/03/06
京都の「一条戻り橋」の桜は、早くも満開です。

一条戻り橋ついての立て看板がありました。

戻橋(もどりばし)

918年、文章博士(もんじょうはかせ、大学寮に属して詩文と歴史とを教授した教官のこと)であった三善清行(みよしきよつら)が亡くなった時、父の死を聞いた子の浄蔵(じょうぞう)が紀州熊野から京都に馳せ帰ってみると、その葬列はちょうどこの橋の上を通っていた。

 

浄蔵は棺にすがって泣き悲しみ、神仏に熱誠をこめて祈願したところ、不思議にも父の清行が一時蘇生して父子物語を交したと言う伝説から戻橋と名付けたと言う。

 

【蘇生そせい】は中国語で


苏醒sūxǐng

 

回生huíshēng

 

死而复苏sǐ ér fùsū

 

などと言います

 

 

例文:

 

心脏已停止了跳动,经过心脏按摩又起死回生了。

 

Xīn zàng yǐ tíng zhǐ le tiào dòng ,jīng guò xīn zàng àn mó yòu qǐ sǐ huí shēng le.

 

心臓は停止したが,心臓マッサージで蘇生した。




父上が生き返って、帰ってきてよかったね〜というお話ですが、



「帰ってこないで」という人はこの橋を通るのを避けます。



例えば、婚礼の行列。



「花嫁さんが出戻らないように」。



また、霊柩車もこの橋を通ってはいけないという言い伝えがあり、これは亡くなった方をあの世へ安らかに送りたいからだそうです。



逆に、“戻りたい”という意味で、戦時中、兵隊さんが兵士が「無事に戻ってこれるように」と願って、この橋を渡って行ったと言われています。



他にも「鬼女」伝説など、内容いっぱいの一条戻り橋。



今は、ごく普通の橋ですが、その昔の物語を知ると、とっても面白いです。





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2021/03/05

今日、車で走っていたら後ろから救急車が来ました。

 

運転していた老公lǎo gōng(主人)は進行を妨げないよう道を譲りました。

 

以下は車内での会話

 

主人:「一般道の緊急車両の最高速度があるの知ってるか?」

 

私:「知らん」

 

主人:「俺は講習会に行ったんや」



彼が自慢そうに言った内容は、

 

 

「パトカー、消防車、救急車とか緊急車両も最高速度あるんやで。



一般道で時速80キロ、高速道路で時速100キロ、それを超えたらパトカーでも救急車でも捕まるで。



緊急車両で高速道路を時速130キロで走っていて、



オービスでパシャと撮られてスピード違反。



緊急車両でもスピード違反、罰金やって」



いくら緊急でも、スピード出しすぎは確かに危ないです。




中国ではどうかと調べてみると、

 

根据《中华人民共和国道路交通安全法》:

第五十三条  警车、消防车、救护车、工程救险车执行紧急任务时,可以使用警报器、标志灯具;在确保安全的前提下,不受行驶路线、行驶方向、行驶速度和信号灯的限制,其他车辆和行人应当让行。 



《中華人民共和国道路交通安全法》によると、

第53条 警察車、消防車、救急車、レスキュ—車が緊急任務を遂行する場合、警報機、標識灯などを使用することができる。安全を確保した上で、走行路線、走行方向、走行速度、信号などの制限を受けない。他の車両と通行人は譲らなければならない。

 

 

ええ?中国では制限なし??違うのですね!



ところ変われば品変わる

 

 

これを柔軟な対応と見る?危険と見る?



2021/03/04

 

早くも桜便りが聞かれます。



京都でも桜が咲き始めています。




上の写真は昨日夕方撮ったものです。

 

フラッシュをつけて撮ったので、お花が少し黄色くなっていますが、実際は薄ピンク色です。

 

桜が咲くのを見るとなんとなく心がウキウキしますね。




もう1枚撮りました。




花の色が少し濃くて上の写真の桜とは少し種類が違います。




ちなみにこの川は「有栖川」です。



写真は四条通のあたりで撮りました。



ここから川を遡ると、梅津北小学校のそばに出ます。



約40数年前に、6年生の児童が卒業記念に、この有栖川沿いに桜を十数本生えました。



その木も今はすっかり大きくなって、地元の「桜の名所」として有名になっています。



期間限定で夜はライトアップもされています。



今年は無いかな〜。




さらに流れをずーっとさかのぼると、嵯峨「大覚寺、大沢の池」に行き着きます。



4月初め、大沢の池のほとりも桜がとってもきれいです。



この有栖川沿いにずーっと散策するのも楽しいですよ♪


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