今日9月20日は「敬老の日」

9月15日ではないの?
9月の第3月曜日への移行したのは約20年前。
え〜〜??もうそんなになりますか。(こういう事を言うのは老人化してるか?!)
今、9月15日は「老人の日」だそうです。
今年の発表によりますと、
日本の65歳以上の高齢者は、3640万人で過去最多を更新。
総人口に占める割合も過去最高の29.1%、およそ三人に一人が65歳以上。
そこで、日本人が長生きな理由を調べてみると・・・
日本人为何普遍长寿?主要有这些原因
なぜ日本人はおしなべて長寿なのか? それは、主に以下の理由によるものです。
第一、日本完善的医疗保险制度 日本の優れた医療保険制度
日本有各种各样的保险制度,主要是基本的国民健康保险,还有被佣人保险以及老人保险。
日本には、基本的な国民健康保険を中心に、被用者保険、後期高齢者医療制度など、さまざまな保険制度があります。
保险制度是全国通用,就是在日本任何地方发生意外,去医疗机构接受治疗后,都可以通过医疗保险报销,所以这样他们的生存几率也就更大。
保険制度は全国的なもので、日本のどこかで不慮のことが起きて、医療機関で治療を受けた場合、医療保険で払い戻しが受けられるので、助かる可能性が高いのです。
第二、 日本饮食以清淡为主 日本の食生活は主にあっさり
日本料理比较清淡,讲究营养搭配,所以日本料理里会有很多各种各样的东西。
日本の料理は比較的あっさりしていて、栄養の組み合わせを重視しているので、日本の料理はバラエティに富んでいます。
蔬菜肉类各种都有,保证了营养的多样性。
様々な種類の野菜と肉があり、栄養の多様性が確保されています。
第三、日本人喜欢运动 日本人は運動好き
日本的生活节奏特别快,所以现代人都有很大的压力,日本人会通过各种各样的方式来缓解压力。
一方面缓解自己的压力,另一方面也锻炼身体。
日本の生活リズムはとても速いので、現代人はみなプレッシャーを抱えています。日本人は様々な方法でストレスを解消しています。
ストレスを解消しながら、身体を鍛えています。
第四、日本人喜欢泡温泉 日本人は温泉好き
日本的温泉资源比较丰富,而且从古代日本就有温泉养生的说法。
温泉可以促进人体血液循环,对美容养颜都有一定的好处。
日本は温泉資源が豊富で、古来より「温泉は健康に良い」と言われてきました。
温泉は体の血行を促進し、美容やスキンケアにも一定の効果があります。
特に80歳代以上でお元気の方が多いのは、子供のころや若いころに第二次世界大戦を経験し、食料不足や家族との別れなど本当につらいことを乗り越えてきたから肉体的にも精神的にも強いのではないでしょうか。
昨今のコロナ禍ではありますが、高齢者の方々、どうぞお元気で幸せにお過ごしくださいませ。
今日、引用した中国語の文章のように、身近な事なら、理解しやすいので、
読解練習の時は、中国の少数民族のとても特殊な習慣についてなどよりも、
先ず、「日本ネタ」からやってみるのもいいと思います。
秋の果物が美味しい時期になりました。
ちょっと、挙げてみると
桃→桃子 táozi
ブドウ→葡萄 pútáo
梨→梨子 lízi
りんご→苹果 píngguǒ
柿→柿子 shìzi
キウイフルーツ→猕猴桃 míhóutáo
栗→栗子 lìzi
みかん→柑橘 gānjú
イチジク→无花果 wúhuāguǒ
ざくろ→石榴 shíliu
どれがお好きですか?
你喜欢哪一种?
今はブドウも、とっても美味しいですね。
ブドウのなかでも「マスカット」は代表格
折しも、「シャインマスカット」をいただきました。

その「マスカット」、中国語では「麝香葡萄」になるのです
「麝香(じゃこう)」!?
麝香って、「ジャコウジカの腹部にある香嚢から得られる分泌物を乾燥した香料」ですよね
調べてみると、
Muscat,中文译名有多种,因“麝香”译名最能反映其香气特色,因此使用最为广泛。
Muscat,Zhōngwén yìmíng yǒu duōzhǒng,yīn “shèxiāng” yìmíng zuì néng fǎnyìng qí xiāngqì tèsè,yīncǐ shǐyòng zuìwéi guǎngfàn
マスカット、中国語では様々な訳語がありますが、「麝香」が香りの特徴を最もよく反映しているので、これが最も多く使われています。
「マスカット、麝香葡萄」は、『良い香り』に由来するのでした。
中国語も漢字を使いますが、今日の例のような「ええ?」というのもあります。
そうした、比較も、漢字を使っている私たち日本人が、中国語を学ぶ時に
面白く感じる一面でもあり、
強みでもありますね。
台風14号 西日本に接近
第14号台风逼近西日本
Dì 14 hào táifēng bījìn xī Rìběn

气象厅呼吁民众严加防范地质灾害、洼地积水和河流涨水,
qìxiàng tīng hūyù mínzhòng yánjiā fángfàn dìzhì zāihài、wādì jīshuǐ hé héliú zhǎngshuǐ,
并在防范暴风、大浪、大潮的同时,
bìng zài fángfàn bàofēng、dà làng、dàcháo de tóngshí,
充分注意雷电和龙卷风等暴风灾害。
chōngfèn zhùyì léidiàn hé lóngjuǎnfēng děng bàofēng zāihài
訳文:
気象庁では、土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水などに警戒するとともに、
暴風や高波、高潮などにも気を付け、
雷や竜巻などの暴風災害にも十分注意するよう呼びかけています。
解説:
逼近 bījìn →非常に接近する.近づく
呼吁 hūyù → (言葉や文章で)呼びかけ訴える(こと).アピールする(こと)
严加 yánjiā → 厳しくやる
防范 fángfàn → 防備する.用心する.警備する.防止する.
地质灾害 dìzhì zāihài → 土砂災害
洼地 wādì → くぼ地.低地.
今日の表題の中にもある‟逼近”は、上記の解説のように、「非常に接近する.近づく」という意味ですが、
空間的、時間的に近づく時に使えます。
そして、威嚇性のあるものや、威厳があってしっかり対処しなければならない事物が「近づく」時に使えます。
なんとなく、コワいな〜と感じるものが「近づく」時ですね。
「台風」は、確かにコワイ
この‟逼”は、「迫る.追いつめる」という意味がありますので、それをイメージすると覚えやすいと思います。
イメージして、さらには想像を膨らませて、作文してみるといいですよ。
先ず短い文から始めてみませんか。
今日9月17日は、モノレールの日

「モノレール」は、中国語で、‟单轨铁路 dānguǐ tiělù ”、日本の漢字では、「単軌鉄路」です。
単→ひとつ、軌→軌道で、
1本の軌条で進路が誘導されて走る軌道系交通機関。
「モノ」とは、ギリシア語の「単一の、単独の」を意味する「mono」、
そして「レール」は英語で「軌道」を意味する「rail」とのこと。
单轨铁路按照走行模式和结构,主要分成两类——悬挂式单轨和跨坐式单轨。
悬挂式单轨铁路的列车悬挂在轨道之下。
另一种较为常见的是跨座式单轨铁路,列车跨座在路轨之上,两旁盖过路轨。
訳文:
モノレールは、走行方法や構造によって、懸垂式モノレールと跨座式モノレールの2つに大別されます。
懸垂式モノレールは、線路の下に列車が吊り下げられています。
もうひとつの一般的なタイプは、列車が線路をまたいで両側の線路を覆う「跨座式モノレール」です。
京都にはモノレールはありませんが、大阪空港に行くときには
大阪の茨木からモノレールに乗っていっていました。
早くモノレールに乗って
大阪空港に行って
飛行機に乗って
コロナ禍が終息すれば、旅行にも行ける!
そんな日を待ちわびる毎日ですが、それまでは今のうちにできることを一つづつコツコツとやっていきたいと思います。
昨日またもや北朝鮮が弾道ミサイルを日本海に向けて発射しました。

9月15日,北朝鲜从中部内陆地区向日本海发射了两枚弹道导弹,飞行了大约800公里,落在日本专属经济区(EEZ)内。
9 yuè 15 rì,Běicháoxiǎn cóng zhōngbù nèilù dìqū xiàng Rìběnhǎi fāshè le liǎng méi dàndào dǎodàn,fēixíng le dàyuē 800 gōnglǐ,luò zài Rìběn zhuānshǔ jīngjìqū (EEZ) nèi
訳文:
9月15日、北朝鮮は中央内陸部から2発の弾道ミサイルを日本海に向けて発射し、約800km飛行し、日本の排他的経済水域(EEZ)内に落下しました。
「ミサイル」は、‟弹道导弹 dàndào dǎodàn ”発音をあえてカタカナで表記すると、「ダンダオ ダオダン」
「リズミカルで覚えやすい」と言っていた生徒さんがいました。
声調に気をつけてくださいね \ \ V \ という、4声4声3声4声です。
「排他的経済水域」は‟专属经济区 zhuānshǔ jīngjìqū”
ニュースでよく出てくるので、いっしょに覚えてしまいましょう。
政府のポータルサイトには、「弾道ミサイルが日本に飛来する可能性がある場合にはJアラートを通じて緊急情報を流します。近くの建物の中または地下へ」とありますが、
実際飛んで来たらもう“束手无策 shù shǒu wú cè”
“束手无策 shù shǒu wú cè”は、成語、四字熟語で、「手をつかねてなす術を知らない、おろおろするばかりで良策が浮かばない」という意味です。
コロナ禍で十分疲れているのに、心配の種は、もうこれ以上要りませんよね。