桜咲く 樱花开了
つい先日まで「梅」だったのに、
何だか急に「桜」が咲き始め、今年の桜シーズンがスタートしています。
今年の開花は、平年並みより早めのところが多い見込みだそうです。
写真は京都市右京区の四条通と有栖川が交わるところ。


薄紅色の桜、
春の美しい彩りいっぱい満ちて
春の賑やかな活気であふれ
春のはつらつたる元気を散播中。
中国語では↓↓
粉红色的樱花,
充满着春天的精彩,
洋溢着春天的热闹,
散播着春天的朝气。
桜の咲く時期は短く、だからこそその価値があり、精一杯鑑賞し、春を愛でたいものです。
卵立て “竖鸡蛋”
毎年、春分の日になると、世界中の何千万人もの人々が、「中国の民間風俗習慣である『卵立て』」をやります。
每年的春分,世界各地有数以千万计的人在做“中国民俗竖鸡蛋”。
やり方:なめらかで均整のとれた生後4、5日目の産みたての卵を選び、そっとテーブルの上に立てる。
失敗も多いが、成功も多い。
春分の日は卵が立ちやすいことから、行われるようになりました。
なぜ、春分の日に卵が立ちやすいのでしょうか?
春分の日は、北半球と南半球で昼と夜の長さが同じになる日で、
66.5度傾いた地軸と太陽の周りを回る地球の公転面が相対的に力を均衡させるので、卵が立ちやすい日でとされています。
これは春の訪れを祝う4000年前からある風習で、
卵が立てば、この一年、運がいいと言われます。
やってみました。

ゴロンゴロンしてなかなかできませんでしたが、ついに成功👌😆
運の良い一年になりますように。
お彼岸のおはぎ
お彼岸に「おはぎ」、おいしいですね。
小豆を炊いて甘さ控えめのつぶあんを作りました。
そしてもち米を炊飯器で炊いて、丸めてあんで包んでおはぎの出来上がり!
濃いめのお茶を淹れました。

TikTokの動画はこちら↓
https://vt.tiktok.com/ZSdRo6vJu/?k=1
一般的には、春は春に咲く牡丹にちなんで「ぼたんもち」→「ぼたもち」。
秋は秋に咲く萩にちなんで「御萩」→「おはぎ」と言うそうですが、
近年では、季節を問わず春でも「おはぎ」と言われることが多いようです。
お彼岸におはぎをお供えするようになったのは、
小豆の赤が邪気を払う効果があるからとも言われています。
私の父は和菓子屋でした(今はもう引退)。
小豆を炊くとき、如何に色が黒くならずに赤く炊くかが腕の見せどころだったそうです。
菓子職人も赤が邪気を払う効果があるのを知っていたのでしょうか。(いえ、父は多分知らない)
私が作ったのは残念ながらそんなに赤さは残せませんでしたが、味はそこそこ美味しくできました。
「彼岸」という言葉は、もともと仏教用語で、
「煩悩から解き放たれた悟りの全ての世界」という意味です。
中国語では↓↓
“彼岸”它原本是佛教用语,
意为“从满是烦恼的世界解脱而出的参悟了一切的世界”。
長引くコロナ禍、物価の上昇などなどいろいろありますが、おはぎを食べているその時は煩悩から解き放たれた至福の時です。
ビジネス交流会に参加
昨日は、京都商工会議所のビジネス交流会に参加しました。

たくさんの異業種の方々と名刺交換をしました。
様々な視点でビジネスを展開されている方々と触れ合い、全く違った世界を垣間見ることができました。
自分の出来る事と外界の刺激を結びつけると、新しいアイデアが生まれる気がします。
今後の授業においても、こういった考えを活かし工夫して、楽しく学んでもらえるようにしたいと思いました。
創造性が高まったとても良い機会でした。
城南宮の椿
城南宮の神苑には、150本のしだれ梅以外にも約50品種300本の椿が植えてあります。
中でも目を引いたのが入り口近くにある「蝦夷錦」と言う品種の椿です。
1本の木から紅白まだらになっている花と、赤色の花の2種類が咲いていて、このような椿は初めて見ました。



椿の花言葉は、「愛らしさ」「謙虚さ」「慎しみ深さ」「理想の愛」「すばらしい魅力」「抑えきれない美徳」。
中国語では↓↓↓
茶花的花语是:‟可爱”、‟谦逊”、‟谨慎”、‟理想的爱”、‟了不起的魅力”、‟抑制不住的美德”。
まるで○○さんみたい
○○に入るのは誰?