マジック
マジックの動画をTikTok に投稿しました。
おかげさまで一日で438回再生されました。

TikTokの動画はこちらから
https://vt.tiktok.com/ZSdpkdupa/?k=1
マジックは、特殊なイリュージョンを生み出すことができます。
すなわち、迅速かつ機敏なトリックや特殊な装置によって実際の動きが隠され、観客は突然物が現れたり消えたりしたように感じ、変化が予測不可能なのです。
中国語では↓↓
魔术能够产生特殊幻影。
Móshù nénggòu chǎnshēng tèshū huànyǐng.
即以迅速敏捷的技巧或特殊装置把实在的动作掩盖起来,使观众感觉到物体忽有忽无、变化不测。
Jí yǐ xùnsù mǐnjié de jìqiǎo huò tèshū zhuāngzhì bǎ shízài de dòngzuò yǎngài qǐlái,shǐ guānzhòng gǎnjuédào wùtǐ hū yǒu hū wú、biànhuà búcè.
マジックってタネあかしされると、な~んだということがおおいですが、今日のこのマジックも実はそうなのです。
「タネもしかけもちょとあるね」
中国は広島生まれの「ゼンジ―北京」がこう言ってましたね、知る人ぞ知る、なつかしい~~。
インターネットスラング
インターネットで使われる新しい言葉、いろいろありますね。
例えば、kwsk
これは「詳しく」を意味するインターネットスラングで、主に電子掲示板「2ちゃんねる」などで使われいて、
「詳しく」(kuwasiku)から母音を抜いて子音のアルファベットで表記したもの kwsk、だそうです。
中国にもこういうのあります。例えば、
awsl
「awsl 」とは、ネット上の流行語で“啊我死了”「ああ私死んだ」(à wǒ sǐ le)のピンインの頭文字をとったもので、好きな人や物に心を撃たれたという喜びの状態や、かわいいものを見たときの興奮を表すのに使われます。
「awsl」という言葉は、さまざまな幸せや喜びのシーンで使われます。
中国語では↓↓
“awsl”,网络流行词,是“啊我死了”(à wǒ sǐ le)的拼音首字母缩写,用来表示被喜欢的人事物击中内心那一刻的欢欣状态,或
用来形容对看到可爱之物时的激动心情。
“awsl”被应用于各种令人感到开心的幸福的场合。
例文:
awsl,他太帅了!(彼、とってもカッコイイ!)

動画配信サイトの『弾幕』
良知学舎(りょうちがくしゃ)に来ていただいている受講生のみなさん同士で、よく中国のドラマの話で盛り上がっていらっしゃいます。
先日、質問されたのが、
「インターネットで動画を見ていると、主人公に対してキャーカッコイイ!カワイイ!とか、あ~かわいそう、泣ける、など見ている人の感想などが、ダダダダダと字幕で流れるように出てくるのですが、あれって中国語で何というのですか?」
それはずばり‟弹幕”と言いますよ。
日本語でも動画で画面に浮かぶコメントは弾幕と呼ばれ、
本来は大量または少量の砲弾で繰り出す密な砲撃を意味します。
また弾幕とは、その名の通り、大量の弾丸によってできる幕で、画面上に大量の書き込みコメントが浮かぶ効果は、まるでシューティングゲームの弾幕のよう。
弾幕という言葉は、軍事用語として使われ始め、日本では弾幕射撃ゲームで盛り上がり、ACGNコミュニティでは、ニコニコ動画のコメント機能が横長の弾幕に似ていることから、後に中国でこのコメントが‟弹幕”と呼ばれるようになりました。
ACGNとは、中国語圏において主に用いられる日本の二次元文化の総称です。
(アニメーション(Anime)、漫画(Comic)、ゲーム(Game)、小説(Novel)の頭文字から)
中国語のピンインではdànmùと発音しますが、tánmùと誤読する人もいるようです。

受講生の方:「わかりました、私、ドラマ自体もみていますが、この‟弹幕”を読むのが楽しいのです」
そうですね、人の感情や感想を短く表しているので、とっても勉強になりますね。
良知学舎での中国語の対面授業、ウイングス京都でやっています。
一度見学に来てください。
『京都を巡る中国語オンラインレッスン体験』
昨日は『京都を巡る中国語オンラインレッスン体験』にご参加いただきました。

受講生の方は、中国に滞在した経験があるとのことで、基礎がしっかりしていて、発音も少し気をつけるととても良くなり、上達の早さに驚きました。
「いい学びタイムになりました」との感想をいただきました。
ご参加ありがとうございました。
中国語、少しでも話せれば楽しいし役に立つと思いませんか。
良知学舎では中国語のオンラインレッスンを行っています。
まずは体験会にご参加下さい。
初めてでも自分の名前が中国語で言えるようになりますよ。
無料ですので是非ご参加下さい。
6月の開催日時
6月9日(木) 14時〜14時30分
6月14日(火)20時〜20時30分
6月16日(木) 11時〜11時30分
6月22日(水) 14時〜14時30分
6月29日(水)20時〜20時30分
お申込はこちらから(カレンダーからご都合の良い日を選んでクリックしてください)
京都を巡る中国語ツアーレッスン
昨日は『伏見稲荷大社編』で開催
10時にJR稲荷駅に集合した頃に、ちょうど雨が止みました。

受講生の方は、伏見稲荷大社に来るのが初めてで、熱心に聞いて下さいました。
ご参加ありがとうございました。
ひとつ質問されたのが、「油揚げはどうして稲荷(いなり)というのですか?」
问得好! いい質問ですねぇ。
日本では古くから農耕をしていました。農作物を荒らすネズミはとっても迷惑。そのネズミを好んで食べる狐は人々から崇(あが)められていました。
地域によっては狐の巣穴の前に、狐の好物であるネズミを油で揚げた「ネズミの油揚げ」を置いていく習慣があったそうです。
狐は雑食ですので油で揚げたネズミも食べていたのでしょう。ネズミのから揚げ?こわ~~い
その後、仏教が日本に伝わり、肉を食べたり殺生するのは良くないという思想が広まり、
ネズミを油で揚げた「油揚げ」ではなく、薄切りにした豆腐を油で揚げた「油揚げ」を供えるようになりました。
農業の神様を祀る稲荷神社では狐が神の使いとして祀られています。
狐の好物といわれる油揚げをお供えすることから、油揚げを使った料理を「稲荷(いなり)」と呼ぶようになったのだそうですよ。
中国ではよく野生動物を食べます。
私が留学していた広州は、さすがに「食は広州にあり」と言われるだけあって色々な動物が普通のレストランでも食べることができ、ここは動物園かと思うほどのにおいがしたことが思い出されます。
伏見稲荷大社ではこれも有名ですね。↓

ウズラとスズメの串焼き!ちょっとグロい!?