【2026年お正月】中国語で新年挨拶!すぐ使える簡単フレーズ4選
新年あけましておめでとうございます。
年が明けて早くも3日目。皆様はいかがお過ごしでしょうか?
お正月休みでゆっくりされた方も、すでに仕事モードに戻られた方もいらっしゃるかと思います。
私自身も、元日に新年のご挨拶文をアップし、2日は家族と過ごしながら、頭の片隅では「今年こそもっと多くの皆様に、中国語の楽しさをお届けしたい」と考えていました。
お正月といえば、中国語で新年の挨拶を交わすのも楽しいものです。
ここで、すぐに使える簡単でおめでたい短文をいくつかご紹介しますね。
お友達やご家族にLINEやメールで送ってみると、きっと喜ばれますよ!
1. 新年快乐!
(Xīnnián kuàilè!)
日本語訳:新年おめでとう!/あけましておめでとう!
2. 祝您新年快乐,身体健康!
(Zhù nín xīnnián kuàilè, shēntǐ jiànkāng!)
日本語訳:新年おめでとうございます、ご健康をお祈りします!
3. 恭喜发财!
(Gōngxǐ fācái!)
日本語訳:幸福と富をお祈りします!
4. 万事如意!
(Wànshì rúyì!)
日本語訳:すべてのことが思い通りになりますように!
これらのフレーズは、太陽暦の元旦(1月1日)にも、春節(旧正月)にも使える万能挨拶です。
発音のポイントは、声調を意識すること!たとえば「kuàilè」の「kuài」は第4声(下がる調子)で、元気よく言うとより自然になります。
2025年は、たくさんの方に「本当に役立つ中国語」をお伝えできた一年でした。
オンラインでのHSK対策レッスンでは、3級・4級合格の喜びの声を多数いただき、対面レッスンでは「文法がやっと繋がった!」という瞬間に立ち会うことができました。
そして今年も、「京都を巡る中国語」リアルツアーレッスンで、二条城、伏見稲荷大社、嵐山など、京都の名所を舞台に、五感で中国語を感じるレッスンを予定しています。
実際に現地で「ここが中国語でなんて言うの?」と質問しながら歩く時間は、教科書だけでは得られない大きな力になります。

中国語を学ぶことは、ただ単語や文法を覚えることではなく、新しい視点を手に入れること。
京都の美しい風景の中で、中国語を口にするとき、言葉が風景と溶け合い、自分の中の「世界」が少しずつ広がっていくのを感じていただけたら嬉しいです。
今年の良知学舎は、もっと「使える」瞬間を増やしていきます。
初心者の方には安心してスタートできる環境を、
中級以上の方には実践力と自信をしっかりつけられるカリキュラムを、
そして忙しい方にはオンラインで柔軟に続けられるスタイルを、
一人ひとりに寄り添いながらご提案します。
無料体験レッスンも、引き続き随時受付中です。
「ちょっと興味がある」「本格的に始めたい」どちらでも大歓迎。
気軽にご連絡くださいね。
2026年は、皆様と一緒に「話せる自分」をどんどん更新していく一年にしましょう。