京都で中国語を学びたい方へ。中国語初心者から上級者まで、目的に合わせて丁寧に指導します。通訳・翻訳の実務経験を持つ講師が、発音・文法・会話からHSK・中国語検定対策までサポート。京都の名所旧跡を題材に、生きた中国語を楽しく学べます。
 

創造性を十分に発揮してできたものは、○○そのもの!

たこ焼き

昨日は半夏生でタコを食べる日ということで、「たこ焼き」を作りました。

 

関西で粉もんと言えば、「たこ焼き」。

 

たこ焼きは中国語で”章鱼小丸子 zhāngyú xiǎo wánzi”

 

‟章鱼 zhāngyú”は、タコのことです。



 

お好み焼き

お好み焼きは、なぜか‟大阪烧 dàbǎn shāo”と言います。

 

京都で食べても「大阪焼」

 

神戸で食べても「大阪焼」ですね。



以前、大阪千日前のお好み焼き屋さんに、マレーシアの方々をお連れしたことがありました。

 

お店の人が作り方を教えてくれるのですが、彼らは全くその通りにしません。

 

自分の好きなようにやっているので、お店の人は「違う、違う、そうちゃう」と困惑を通り越して不機嫌に。

 

できたものは、「もんじゃ焼き」そのもの!

 

ですが、本人たちはこれが「お好み焼きだ」と言っておいしそうに食べていました。



 

何かを作る体験のエピソードをもう一つ。




八つ橋作り

京都で八つ橋作りに行きました。

 

お店の人が作り方を一つ一つ丁寧に説明してくれて、

 

私はそれを通訳するのですが、中国語圏から来た観光客はその通りにする人は稀です。

 

自分勝手に、いえ、創造性を十分に発揮して作ります。

 

アートと言えばアートかもしれません。

 

できたものは、「餃子」そのもの!

 

口頭のみの説明では分かりにくいのかなと、その後、作り方の文章をを翻訳して、図も入れて、説明書を用意したのですが、結果は一緒で、

 

できたものは、「餃子」そのもの!

 

まあ、皆さん、楽しめばそれでいいかと思いました。

 

早くコロナが終息して、楽しいガイドの仕事を早く再開したいです。